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公認会計士試験の専門学校・予備校比較。TAC、大原、CPA、LEC、クレアール、結局どこがいいの?

2017/06/04

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前回公認会計士試験で独学が難しい旨書いた(公認会計士試験に独学で合格することは可能か

では公認会計士試験の専門学校にはどのような選択肢があり、どこが1番いいのか。

どの予備校も一長一短あり、一概にどこがいいとは言えないが、これから専門学校選びをする人の参考になればと思い、主要どころの専門学校について比較してみた。

ただおそらく、TACで受かった人ならTACを良かったと言うし、大原で受かった人なら大原で良かったと言うと思う。結局は自分次第なところもありますので、あくまで参考までに。

※記事内で登場する「数字」は全て事実だが、それ以外は私の私見が多分に含まれている。また、贔屓して書いているつもりはないが私自身はTAC出身者である。

※当ページのリンクの一部は広告リンクとなっており、リンク先で資料請求や講座申込をした場合当サイトに一定の収益が入る仕組みとなっている。あくまで中立的な視点で書いているつもりではあるが、広告リンクの報酬によって特定の予備校を勧めるインセンティブがあることを事前にお断りしておく。

※2016年会計士試験の合格者数情報が出たので最新版に内容を更新(2017/3/18)。

※CPAの水道橋校OPEN、元LECの池邉先生、渡辺先生のCPA移籍の話題等を追記更新(2017/4/2)。

 

 

資格の学校TAC

大原と並ぶ公認会計士試験における二大専門学校の一つ。

累計合格者数が最も多く、近年の合格者数で見ても合格者数の4割弱をキープしている。

「大原と並んで圧倒的シェアを誇っている。」と見ることも出来るし「知名度があって受講生が多いからその分合格者数も多いだけ」と見ることもできる。

  合格者数 合格者シェア
過去累計 7,548
2016年 385 34.7%
2015年 372 35.3%
2014年 415 38.5%
2013年 458 38.8%
2012年 550 40.8%
2011年 554 36.6%

※合格者数、受講者数は公式HPより。合格率シェアは合格者数/公認会計士試験論文式試験合格者数にて算定。

 

圧倒的メジャーなだけあって校舎数も多く通いやすい。

また大手のメリットとして、資格試験では専門学校の答練の当たり外れがあるので、多数派に所属することはリスクを減らすことにつながる。

大原との決定的な違いは「合格者講師主義」。講師は基本全員が公認会計士。そのため大原よりも実務の話は多く聞けるだろう。また、中には監査法人の代表を務めている人や、企業の役員をやってる人もいて、そういう人の話を聞くと会計士って夢があるなと思える。

一方で講師は校舎に常駐していないため、授業のある日しか質問対応していなかったりする。

授業料はTACのHPによると2年本科生で75万円(2016/5/31まで春割キャンペーンで4万円の割引で71万とのこと)。大原より授業料が高いイメージがあるが大して変わらなかった。

TACはヤフオク等で株主優待券が数千円で入手でき、それを使って10%OFFも受けれるのでオススメ。これを使うと授業料が67万になり大原より安くなる。(上記春割との併用可能かは不明)

あと電卓はSHARP。

資格の学校TAC<公認会計士>学習者向けコース開講

 

 

資格の大原

TACと並ぶ公認会計士試験における二大専門学校の一つ。

累計合格者数ではTACに前けるものの、直近5年間の推移を見るとTACと同等の合格者数。

  合格者数 合格者シェア
過去累計 6,284
2016年 406 36.6%
2015年 381 36.2%
2014年 389 35.2%
2013年 439 37.2%
2012年 401 29.7%
2011年 606 40.1%

 

TACと同様圧倒的に高いシェアを誇っており、校舎も多いため通いやすい。

ここ最近本試験1位を輩出することが多いらしい。

TACは大原と違って講師は必ずしも公認会計士ではない。試験に受かっていなくても担当科目に特化して専門性があれば問題なしという方針。講師が常駐しているため質問がいつでもできる。

授業料はTACより若干安めで公式HPによれば2年本科生で73万円。大学生協や大型書店経由で申し込むと5%OFFで69万円。それでも株主優待を使った場合のTACよりは高くなってしまう。

講師と質問体制の違いを除けば基本TACと互角の勝負。

結局TACと大原を受けた人は受かっていれば「TAC(大原)で良かった」と言うし、大きな不満はないのだと思う。後はTACと大原ではなんとなく「空気感」が違う気がする。(TACの方がビジネスライク、大原の方が密着指導とか言われるが、そこは私はなんとも言えないので、体験講義等受けたりしてご自身で感じて頂きたい。)

電卓はCASIO。

資格の大原-就職の大原 簿記・税理士・公務員等を目指す専門学校

 

 

東京CPA会計学院

TACや大原に比べれば知名度は低いし、受講生も少ないし、合格者数も少ない。

しかし、公式HPによれば合格率は2016年で47.3%(2015年は36.7%)と驚異的な数値を誇るらしい。
(※この合格率は下記合格者数95人を分子、カリキュラム終了者201人を分母として算定しているとのこと)

なお公式HPによれば授業料は79万円でTACや大原よりは高い。

  合格者数 合格者シェア
2016年 95 8.6%
2015年 65  6.1%
2014年 66 6.1%

 

一般平均のおよそ4.4倍(一般平均は10.8%)の合格率と謳っており、また、短答合格率だけでいうと62%と凄まじいものがある。

但し実はこの合格率にはウラがある。

そもそもCPAが出している合格率は分母をカリキュラム修了者(講座の80%を修了した者)に限定しているが、実際の受験生にはカリキュラムを修了していないものも多くいるのでカリキュラム修了者に限定すれば一般合格率よりも合格率が上がるのは当然である。

また、CPA学院は日吉校と早稲田校しかなく、生徒の大半が慶應大生と早稲田大生となる。一般合格率は10.8%だが、大学在学中合格率は16.2%で勉強に専念できる大学生の方が当然合格率は高い。その中でも高学歴の慶應大生と早稲田生が中心であれば必然的に合格率は上がるはずだ。要は授業のカリキュラムの良し悪し云々の前に、母集団のほとんどが高学歴で勉強に専念できる慶應大生・早大生に限られ、高校生から社会人まで集まり、学歴も様々なTACや大原に比べて母集団が厳選されているのだ。

とはいえ47.3%という合格率はかなりすごい。

さらに2017年5月からは水道橋校がOPENし、関西進出の噂もある。今後早稲田や慶応の学生以外の受講者が増えても従来の高合格率が維持できるのか注目である。

また、LECの名物講師の池邉先生と渡辺先生がそろってCPAに移籍することが発表された。

色々と攻めているCPAがこれから公認会計士試験予備校の勢力図を大きく塗り替えるかもしれない。

 

東京CPA会計学院

 

 

LEC東京リーガルマインド

合格者数や合格率は公式HPでは発見できなかったので不明。

他の専門学校と異なり、カリキュラムを短答合格までと短答後論文までに分割して、短答合格までは短答に特化する珍しいスタイル。

公式HPによると短答合格コースで37万円、論文コースで24万円。合計すると62万円でTACや大原より少し安い。

総額では少し安い程度だが、とりあえず短答コース受けてみても37万円なので、スタートの敷居が低い。

ダメであきらめたとしても最小出費で抑えられるので、経済的事情で悩んでいる人にとってはメリットは大きいかもしれない。

監査法人でもときどき出身者を見かける。合格者数を公表していないので実績には若干疑問点も残る。

割と多いのが他予備校から移ってきて論文コースだけ受けるパターン。逆もよく見るが。

ケチって後悔するならやめた方がいいと思うが、それなりに合格者も出しているはずなので、自分で納得できるなら選択肢に上がるだろう。

なお、前述した通り池邉先生、渡辺先生がLECを辞めてCPAに移籍することになった。熱狂的なファンの多い先生だったのでLEC的にはかなり痛手だと思われる。

LEC東京リーガルマインド

 

クレアール

非常識合格法をうたう専門学校。

要は他の予備校に比べて重要論点に絞って勉強量を減らし、効率的にその分安く勉強できますよというもの。

生講義は水道橋校しかなく、他は録画映像となる。

2011年に私が受験していた頃いきなり10校舎を閉鎖して何事かと思った記憶がある。

こちらの公式HPによると2018年目標の2年コースと思われるもので54万円。

ここで挙げた専門学校の中では1番安い。

私は監査法人でクレアール出身の人は今まで1人しか会ったことがない。

クレアール公認会計士アカデミー

 

 

まとめ

色々書いてみたが、どこも一長一短はあると思う。

予備校選びではまず通学か通信かを選ぶことになる。個人的には通学できる場所に校舎があるなら通学の方がオススメできる。長い受験生活で実際に講師や予備校仲間とコミュニケーションする機会があるというのはモチベーション面等でいろいろとメリットがある。

なので、基本的にはある程度通いやすい距離にある予備校から選ぶのがオススメ。無理に遠くにある予備校に通うのは長い受験生活でそれなりにストレスとなる。

とはいえ通える場所に予備校がない人は通信を選ぶしかないので、通信のフォロー体制がしっかりしている予備校を選びたい。

あとは、ネットで調べると予備校のラインキングをまとめた比較サイトがあるが、あれはあまり信用しない方がいい(たいていクレアールが一位となっているのが謎)。

予備校は前述した通りどこも一長一短あるのでランキングにするのは難しい。明確に優劣をつけて比較しているサイトはアフィリエイトを売りたい予備校を上位に置いているだけでだいたい比較の内容も中身がない。

 

なお、TAC、大原、CPAがの合格者シェアの推移をグラフにするとこのようになる。

やはりTACと大原のシェアが大きく、合計すると8割弱のシェアとなる。

2012年は大原が大きくシェアを落としたが、それ以外の年は抜きつ抜かれつ。

直近2年だと大原がTACを上回っているが、直近5年間の合格者数合計だとTACの方が多いので、TACと大原でどっち良いとは言えない感じだ。

CPAは前述した通り予備校の規模が小さいので合格者数は少ないが合格率は高い。合格者シェアでも少しずつ実績を伸ばしている。

 

 

最後に私の私見をまとめるなら。

・基本細かいこだわり等はない人

→無難にTACか大原がオススメ。校舎数が多く通いやすい。母集団も多く自分が多数派に慣れるためリスクが低い。

 

・会計士試験合格じゃない先生なんて信用できない!

→全員が合格者のTAC

 

・常に質問できる環境じゃなきゃ無理

→講師常駐の大原

 

・慶應生

→日吉ならCPAでいいのでは

 

・高い授業料は払いたくない。短答受かるかわからんし、最小コストで始めたい。

→LECの短答講座で始めてみる

 

・生講義にはこだわらない。専門学校としての実績もそこまで気にしない。その分とにかく安さ重視。

→クレアール

 

 

と行った感じだろうか。

実際説明会や体験授業を受けてみて決めた方がいいと思う。

高い授業料払うので慎重に選ぶことは大事だが、結局合格するかどうかは自分次第。専門学校決めたら後はそこを信じて突き進もう。

どんな専門学校を選んでも、浮気せずにその予備校のカリキュラムに専念することが大事だと個人的には思っている。


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-公認会計士・公認会計士試験


 comment
  1. 慶応生 より:

    TAC大原LECでも慶応生なら数年やれば確実に受かります。

    CPAの合格率について
    CPAは早慶の中でもほとんど在学中の学生しかいないので、社会人がいる他の予備校と比べて合格率では有利ですよね。
    慶応生の間では有名ですが、CPAは高校からの内部進学の人が多く閉鎖的な雰囲気です。カリキュラムが慶応生を集めてガツガツやるハードなものなので、途中で辞めてしまう人が多いです。
    合格率の良さは見かけだけだと思います。

  2. GTR より:

    慶応生

    やはり、在学中の慶応生という母集団から考えると、特別高い合格率ではないのかもしれませんね。
    確かに、すごい勢いで人がいなくなると聞きました。だから残っている人が合格率高いのは当然ということですね。
    ただ、個人的には超ハードなカリキュラム提示されて「これをこなせば50%で短答受かる」と言われればありな気はします。

  3. 太郎 より:

    初めまして!いつもブログ拝見させていただいております。
    今高校2年生で商業科で簿記を学んでいます。将来公認会計士を目指しており進路を迷っています。
    学校の先生に聞いたところ専門学校だと学歴が高卒で大学は行った方がいいと言われました。ここのブログを読み高校卒業後は専門学校へ進学しようと思いましたが迷いました。やはり大学は出ていた方がいいのでしょうか?
    それと大学の授業だけで公認会計士試験に向けての勉強は出来ますか?大学の場合はWスクールになりますか?
    質問ばかりですみません……
    長文失礼しました!

  4. GTR より:

    太郎さん

    コメントありがとうございます。
    悩ましい問題ですね。
    あくまで私だったらという話にはなりますが、大学に進学した上で公認会計士を目指すと思います。
    以下でその理由を説明しますが、まず行く場合と行かない場合のメリットを考えたいと思います。

    ◆大学に行くメリット
    ・監査法人は基本的に学歴はそこまで重視されないが、就職難の時代には学歴も含めて選考が行われた。従って、今後監査法人の就職難になる場合は学歴が低い(高卒)がネックになり監査法人に就職できないということが考えられる。
    ・監査法人への就職や出世においては学歴は重視されないものの、監査法人から他業種へ転職する場合はやはり学歴で評価されることが多い。特にコンサルは学歴至上主義な部分がある。自分の可能性を広げるという意味では大学に行った方がいい。
    ・公認会計士試験は相当難易度の高い試験である。従って、誰でも合格することができるわけではなく、もし不合格になった場合は諦めて普通に就職する可能性も十分ある。その際に大卒と高卒では全く就職条件が違うので、リスクを考慮するなら大学は出た方がいい。

    ◆大学へ行かないメリット
    ・大学へ行くと大学の授業にも出なきゃいけないので、会計士の勉強に費やせる時間は確実に減る。であれば大学に行かない方が合格できる可能性は高くなる。
    ・大学は私立文系であれば年間100万円程度×4年間=400万円ものお金がかかる(理系ならもっと)。基本的にはダブルスクールする必要があるので、経済的負担は大きく増える。
    ・ある程度の大学に入るためには受験勉強を乗り越えなければならないが、大学受験をしないのであれば高校の間に会計士の勉強を始めることができる(=合格年次が早まる可能性がある)。

    上記のそれぞれのメリットを考えた場合、やはり「リスク」を減らせるのは大学進学した上で公認会計士を目指す道だと思います。また、会計士の資格を生かして将来多様な働き方をするのであれば、大卒という学歴が必要になる場合もあります。
    そう考えると、私だったら大学に進学したいなと思います。
    ただ、太郎さんが「絶対に公認会計士試験に合格する自信がある」のであり、かつ「将来は監査法人から出るつもりがない」のであれば、必ずしも大学へ進学する必要はありません。あとは、やはり経済的負担もあるので、大学進学の余裕がないので公認会計士試験に全てをかけるというのであれば、それもありだと思います。
    ただ、大学に進学しないで会計士試験にかけるのは非常にリスクの高い選択肢だというのは自覚した方がいいと思います。

    なお、2点目の質問ですが、大学の場合は基本的にWスクールになると思います。
    会計系の学部に入っても試験に特化して勉強するわけではないですし、レベルも全然低いです。独学で受かるのは一部の天才以外不可能と私は考えています。
    従って、基本的にはWスクールになります。
    なお「基本的に」と書いたのは、例外的に経理研などで予備校と提携した授業を大学内で受けられる場合があるのと、一部の天才なら独学でもうかるからです。

    • 太郎 より:

      とても詳しい説明ありがとうございます!!
      やはりどちらか選ぶのはとても悩みますね……
      公認会計士の資格を取るだけなら専門学校でもいいと思いますけど会計士になってからの事を考えると大学へ行ってWスクールですかねー。そうなるとお金が…ですね。
      あまり親に負担をかけたくないんで専門学校へ行って早く資格を取って就職と考えてたんですけど迷います。
      高校在学中に日商簿記1級を取得すると大学の学費が免除されるというものもがあるのでそれを狙って勉強していこうと思っています。
      これからもブログを読ませていただきます!!またなにかあったらお願いします!!

    • パーチェス より:

      今までで一番分かりやすい。
      解説だと思います。
      大学行くか迷ってるこの場合の質問解答はぜひ、
      目次で見出し解答して世間に広めて欲しいです。
      この質問解答まで読む人は少ない気がします。

  5. たますけ より:

    私はこのほどの公認会計士試験に合格した者です。大学には行っておらず、現在就活をしております。年齢はとても若いとしておきます。

    実務家の多くが学位を取得している以上、私も将来は大学の進学をと考えています。しかし何大学、何学部がいいのかということがわかりません。文系がいいのか理系がいいのか。もちろん仕事と受験勉強を両立させた上でです。

    また大学を出ることにメリットがあるのでしょうか。いわゆる現役世代で大学に進むならばまだしも、登録を済ませてから大学に行って、仕事は非常勤といったことは現実的といえるのでしょうか。現在お金がそれほどないため、とりあえず今は監査法人で働いてそこそこの貯金でも作ろうと考えています。

    イレギュラーな進学であるため、なかなか難しい質問になってしまいました。ご意見をいただけると幸いです。

  6. GTR より:

    たますけさん

    コメントありがとうございます。
    まずは試験合格おめでとうございます!
    頂いたご質問について回答させて頂きますと、私個人の見解としては大学を出ることに大きなメリットはないかなと思います。
    理由は2点あります。

    ①大学を出ることのメリットは試験に落ちた場合のリスクヘッジという部分が大きいですが、すでに合格されているということであればその必要性がない。
    ②大学を出ることのもう一つのメリットは学歴が要求される点にありますが、この場合の学歴とは単に大学を卒業することではなく、レベルの高い大学を卒業したというポテンシャルへの評価と考えています。例えば今から会計士登録が終わるまで3年〜4年働いて、そこから4年間かけて大学を卒業すると、少なくとも27歳ぐらいになるかと思いますが、その年で学歴を高めてもあまり評価は上がらないと思います。

    以上より、大学を卒業する意味はあまりないかなと思います。
    ただ、仮に将来MBAを取りたいとか、学歴の要求される外資コンサルに行きたいというような場合は、今すぐ大学に入るというのであればアリかもしれません。
    いずれにしろ、年齢が高くなってから大学に行くことにはあまり意味がない気がします。

  7. GTR より:

    パーチェスさん

    コメントありがとうございます!!

    >今までで一番分かりやすい。
    >解説だと思います。
    >大学行くか迷ってるこの場合の質問解答はぜひ、
    >目次で見出し解答して世間に広めて欲しいです。
    >この質問解答まで読む人は少ない気がします。

    ありがとうございます。すごく嬉しいです。記事にまとめて公開するようにしますね!!

  8. NSL_BraviarY より:

    はじめまして、勉強法など参考にしています。

    私は大原に通っているのですが、水道橋校だけかわかりませんが今は大原はCASIO(ND-26S)とSHARP(EL-G37)の両方の扱いがありますね
    ただ周り見てる限りだとCASIOの方が多いかな?

    あと参考になるかはわかりませんが大原とTACの比較でこのようなブログの記事を見つけたのですが

    https://ameblo.jp/letsgowithasmile/entry-11964329987.html

    この最後
    TAC→2014年目標を最後にいい先生が~のところ、偶然なのかここ2年続けて大原>TAC(新制度になってから初めて)なのと何か関係があるのですかね……それとも単なる偶然?今年の結果次第?

  9. GTR より:

    NSL_Braviarさん

    コメントありがとうございます。
    最近の予備校事情は把握しておりませんが、あんまり関係ない気がしますね。
    TACと大原は抜きつ抜かれつの関係なんで、ここ2年負けてるからどうこうというのはないと思います。

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